草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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粉引鉢 [h0055] 5,000円

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鉄分の強い信楽の原土に、韓国の白泥土をたっぷりと掛け(粉引・白化粧ともいいます)、その上から楢灰釉を掛けて、登り窯の炎の柔らかな場所で焼き上げました。 白い器ですが真っ白ではなく、柔らかな白。丸く使い勝手の良い形です。

三島鉢 [h0054] 4,500円

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鉄分の強い信楽の原土に、韓国の白泥土を藁刷毛で一掃きしました。 一見地味ながら、ぜひ使ってみて頂きたい、盛り込みやすい器です。 サイズ 直径18.8センチ 高さ6.8センチ 登り窯焼成 作=慶

三島鉢 [h0053] 5,000円

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陶印を押した跡に白土を埋め、削り出した三島の鉢です。 朝鮮半島に古くからある技法で、日本では特に茶人に愛されてきました。 落ち着いた作行きが料理を引き立てます。 サイズ 直径19.2センチ 高さ7センチ 登り窯焼成 作=

粉引小鉢 [h0036] 2,800円

h0036

信楽の鉄分の強い土に、韓国の白泥土を掛け(粉引・白化粧ともいいます)、登り窯の炎の穏やかな場所で焼き上げました。 粉引は盛り込む料理を選ばない使い勝手のよい器です。 磁器のような真っ白ではなく、柔らかな白です。 粉引の器

粉引鎬マグ [c0012] 2,800円

c0012

鉄分の多い土でロクロ挽きした後に、刀で一気に削いで仕上げた鎬(しのぎ)のマグです。 その上から韓国の白土から仕立てた化粧泥をたっぷりと掛けました。 表情の柔らかな楢灰釉で焼成、手取りの軽いマグです。 サイズ 直径8センチ

刷毛目徳利 [a0061] 4,000円

刷毛目徳利 [a0061] 4,000円
a0061

ふっくらとした丸い形に、刷毛目が緩やかに描かれています。 楢や樫などの灰で作った釉は、土そのものの魅力をそのままに、渋くて素朴な色合いを出しています。 地味な風合いの中にも、飽きることのない落ち着いた表情があります。 直

どんぐり灰釉飯碗 [m0011] 1,800円

どんぐり灰釉飯碗 [m0011] 1,800円
m0011

信楽と瀬戸の土を合わせて作り、呉須で楽しく自由に絵付けをしました。 釉薬は、どんぐりの木の灰釉です。 所々に「御本(ごほん)」と呼ばれる薄紅色が出ているものもあります。 呉須の模様と御本は、ひとつひとつ出方が違いますので

三島徳利 [a0032] 4,500円

三島徳利 [a0032] 4,500円
a0032

形を作る時、粘土が硬くならないうちに印花を押して白化粧土を象嵌し、模様を付けています。 お茶の世界で珍重されてきた「三島」と呼ばれる技法です。 伊賀の赤土にどんぐりの木の灰釉を掛け、窯の中でも比較的炎の穏やかな場所で焼い

三島盃 [a0014] 2,000円

三島盃 [a0014] 2,000円
a0014

信楽の赤土をロクロで挽き、形が崩れないほどの硬さになったら、手づくりした陶印を押して、できたへこみに白化粧土を埋め込みます。 それをじっくりカンナで削り出すと模様が表れます。象嵌という技法です。お茶の世界では三島神社の暦

三島盃 [a0013] 2,000円

三島盃 [a0013] 2,000円
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形を作る時に、器の内側に陶印を押し、そのへこみに白化粧土を埋め込み模様を作ります。 素朴ですが奥深い李朝朝鮮の技法です。お茶の世界では「三島」と呼ばれています。 この盃は楢の灰釉を掛け、登り窯の中でも炎が穏やかな場所でじ



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