草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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ロクロの音に耳を傾けて器と対話

ロクロの音に耳を傾けて器と対話

56回の個展(2010年末現在)で、12600人のお客様の元に散った器たち。 昔ながらの方法で、この工房から1つ1つ生まれています。 木の切り出しから始まる釉薬作り。すべては労働と時間のなせるワザ。

器にすべての神経を注いで

器にすべての神経を注いで

  気合いを抜かず、やさしく厳しく器に向かう。 工房設立から20年。手間も時間もかかる昔からのやり方を守り、安全・安心の器を作っています。

登り窯 窯焚き

登り窯 窯焚き

昼夜を徹して、火と戦う。 疲労と達成感の後、ご褒美のように姿を現す器たち。感動の瞬間。

登り窯

登り窯

約9000丁のレンガから成る自作の登り窯を焚くこと30回。約600束の赤松の薪と約100時間の寝ずの番。 使い込んだ登り窯。多くの失敗や後悔と、静かな満足、とびきりの感激を味わった感謝の場所。

器1つ1つに気持ちを込めて

器1つ1つに気持ちを込めて

この手から生まれる器たちの行く末を思う。 手間暇かけて作った器は、20年間で約25000個が買われていった。個展に毎年足を運んでくれるお客様たちも多い。その後の器の状態も聞ける幸せをしみじみ……。

庭に集められた薪の山

庭に集められた薪の山

初夏の庭先。登り窯のために集められた薪の山。多くの協力を得て完成させた登り窯。窯焚きに至る、沢山の支援と山の恵みに感謝。



お知らせ

●東京展示会、盛況のうちに無事に終わりました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
本年の展示会はすべて終了致しました。
2019年最初の展示会は、6月中旬に日本橋髙島屋での予定です。

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