草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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信楽自然釉盃 [a0017] 10,000円

信楽自然釉盃 [a0017] 10,000円
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厳選した信楽土の盃を、登り窯の中でも薪の灰がたっぷりと掛かる場所で焼き上げました。 降り積もった赤松の灰が融けて胎の土と融け合い、深い緑色の溜まりになっています。器自体が岩清水の湧く岩のような趣を持っています。ひと窯焼い

信楽自然釉盃 [a0016] 6,000円

信楽自然釉盃 [a0016] 6,000円
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信楽土の盃を、赤松薪で長時間焼成しました。 熾きの間近で焼成したため半分が炭化しています。降り積もった灰が融けきらずに渋い焼き上がりです。 景色の変化が多様で、お使い頂くうちに艶が増してきます。 長くお使い頂いても飽きの

三島盃 [a0014] 2,000円

三島盃 [a0014] 2,000円
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信楽の赤土をロクロで挽き、形が崩れないほどの硬さになったら、手づくりした陶印を押して、できたへこみに白化粧土を埋め込みます。 それをじっくりカンナで削り出すと模様が表れます。象嵌という技法です。お茶の世界では三島神社の暦

三島盃 [a0013] 2,000円

三島盃 [a0013] 2,000円
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形を作る時に、器の内側に陶印を押し、そのへこみに白化粧土を埋め込み模様を作ります。 素朴ですが奥深い李朝朝鮮の技法です。お茶の世界では「三島」と呼ばれています。 この盃は楢の灰釉を掛け、登り窯の中でも炎が穏やかな場所でじ

三島徳利 [a0012] 3,500円

三島徳利 [a0012] 3,500円
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胎が柔らかいうちに陶印を押して、そのくぼみに白土を埋め込み削り出して模様とします。象嵌といいます。 お茶の世界などでは、その模様が三島神社の三島暦に似ているので「三島」と呼んでいます。 朝鮮の李朝の時代の技法です。派手さ

林檎灰釉徳利 [a0011] 4,000円

林檎灰釉徳利 [a0011] 4,000円
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登り窯焼成のためゆっくりと釉が融け、林檎灰釉の青白色のなだれがきれいに出ています。 ガス窯では得られない様々な表情がみられます。 幅(最大)8.5センチ 高さ 12.5センチ 容量 230cc 登り窯焼成 作=慶

焼締自然釉徳利 [a0010] 10,000円

焼締自然釉徳利 [a0010] 10,000円
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登り窯で二度焼成しました。たっぷりと自然釉が掛かっています。 高台の目跡や石はぜ、かせた口縁など表情豊かで見所がたくさんあります。 幅(最大)8.6センチ 高さ 13センチ 容量 270cc 登り窯焼成 作=慶

志野ぐい呑み [a0007] 4,000円

志野ぐい呑み [a0007] 4,000円
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美濃の土に長石釉を生掛けして穴窯で長時間焼成しています。 長石釉の柔らかい釉調の肌に生掛けの小さなめくれが表情を豊かにしています。 土のわずかな鉄分が釉の下で赤く火色となっています。 直径 6.1センチ 高さ 5.6セン

焼締自然釉ぐい呑み [a0006] 5,000円

焼締自然釉ぐい呑み [a0006] 5,000円
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信楽の土を穴窯で長時間焼成しました。 窯の中で、赤松の炎が器に当たったところに降灰し、胡麻の自然釉となっています。 適度に小石を含んだ土が石はぜとなり、火色とあいまって変化のある景色となっています。 直径 6.8センチ 

南蛮ぐい呑み [a0004] 4,000円

南蛮ぐい呑み [a0004] 4,000円
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常滑の原土を使って登り窯で長時間焼成しました。 赤松薪の降灰が自然釉となっています。 土も融け始め、土の鉄分が釉に溶け込んで雅味のある焼き上がりとなっています。 直径 7.9センチ 高さ 4.3センチ 登り窯焼成 作=慶



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