草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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登り窯・草來舎の作品 その2 焼締・自然釉の器

登り窯・草來舎の作品 その2 焼締・自然釉の器

最近日差しは春を感じさせていましたが、今日は一転吹雪の荒れ模様。 梅の蕾が膨らんできていたのに、冬に逆戻りの寒い一日でした。 さて、前回のブログでは、2月の登り窯の窯焚きで焼いた「灰釉」の作品を紹介しましたが、今回は「焼

松灰釉徳利 [a0039] 4,000円

松灰釉徳利 [a0039] 4,000円
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一合ちょうどが入るやや小ぶりの徳利です。 明るい枯れ草色の松灰釉がたっぷりと掛かり、ロクロ目にたまって美しいガラス状になっています。 女性の手にも持ちやすい大きさ。 一緒に写っているぐい呑みは、a0022松灰釉ぐい呑みで

松灰釉徳利 [a0038] 4,500円

松灰釉徳利 [a0038] 4,500円
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松灰釉がたっぷりと掛かった少し大きめの徳利です。 肩に二本入った線刻がアクセント。そこに松灰がガラス状に溜まり、透明感あふれる若草色がさわやかです。 自然から生まれた釉の色は嫌味がなく、少し地味ですが飽きることがありませ

藁灰釉徳利 [a0035] 4,500円

藁灰釉徳利 [a0035] 4,500円
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藁灰釉独特の温かみのある乳濁した釉が、肩にたっぷり掛かっています。 伊賀の赤土に含まれる鉄分が釉に融け出して景色となっています。 ガス窯や電気窯では発色しない、わら灰釉独有の青い色も所々に出て、より一層、器の表情を豊かに

藁灰釉徳利 [a0034] 5,000円

藁灰釉徳利 [a0034] 5,000円
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丸いころんとした形の藁灰釉の徳利です。 藁灰釉は融けにくい釉ですが、窯の中でも温度の高い所で焼いているため、しっかりと釉が融けています。 伊賀の赤土の鉄分も表面に溶け出して面白い景色を作っています。 渋い味わいで、じっく

三島徳利 [a0033] 4,000円

三島徳利 [a0033] 4,000円
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形を作る時、粘土が柔らかいうちに陶印で印花を押し、白土を象嵌して模様を付けました。いわゆる「三島」の徳利です。 どんぐりの木の灰釉を掛けました。 炎の穏やかな場所で焼成しています。 使い込むにつれて味わいが深まっていきま

松灰釉ぐい呑み [a0022] 3,500円

松灰釉ぐい呑み [a0022] 3,500円
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信楽土の盃に松灰釉をたっぷりと掛け、赤松薪で焼き上げました。酸素がたっぷり含まれた炎で焼き上げたため、黄色味を帯びた明るい焼き上がりになっています。 優しい色合いは燗酒にも冷酒にも良く合いそう。長く使い込んで頂くとさらに

三島盃 [a0014] 2,000円

三島盃 [a0014] 2,000円
a0014

信楽の赤土をロクロで挽き、形が崩れないほどの硬さになったら、手づくりした陶印を押して、できたへこみに白化粧土を埋め込みます。 それをじっくりカンナで削り出すと模様が表れます。象嵌という技法です。お茶の世界では三島神社の暦

三島盃 [a0013] 2,000円

三島盃 [a0013] 2,000円
a0013

形を作る時に、器の内側に陶印を押し、そのへこみに白化粧土を埋め込み模様を作ります。 素朴ですが奥深い李朝朝鮮の技法です。お茶の世界では「三島」と呼ばれています。 この盃は楢の灰釉を掛け、登り窯の中でも炎が穏やかな場所でじ



お知らせ

●10月14日(日)~21日(日)、JR品川駅近く「スペース高輪」にて、展示会を開催します。

 

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