草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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三島徳利 [a0033] 4,000円

三島徳利 [a0033] 4,000円
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形を作る時、粘土が柔らかいうちに陶印で印花を押し、白土を象嵌して模様を付けました。いわゆる「三島」の徳利です。 どんぐりの木の灰釉を掛けました。 炎の穏やかな場所で焼成しています。 使い込むにつれて味わいが深まっていきま

三島徳利 [a0032] 4,500円

三島徳利 [a0032] 4,500円
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形を作る時、粘土が硬くならないうちに印花を押して白化粧土を象嵌し、模様を付けています。 お茶の世界で珍重されてきた「三島」と呼ばれる技法です。 伊賀の赤土にどんぐりの木の灰釉を掛け、窯の中でも比較的炎の穏やかな場所で焼い

登り窯作品・三島盃と林檎灰釉鉢

登り窯作品・三島盃と林檎灰釉鉢

登り窯から出てきた器たちです。 左の写真は三島の盃。ドングリの木の灰釉を掛けました。右の写真は林檎灰釉の鉢。同じ土、同じ釉薬でも窯の中の場所などによって発色が違います。 長時間、炎をくぐり抜けてきた器たちの表情は、ガス窯

三島の小鉢

三島の小鉢

1月16日のブログでは三島の盃を紹介しましたが、今日は三島の小鉢です。 鉄分の強い赤土に、陶印で模様を押し付け、そのへこんだところに白化粧土を入れて象嵌します。 盃は白化粧土を入れた後、カンナで模様を削り出しましたが、こ

三島の盃

三島の盃

今日は三島の盃の仕上げです。 印を押した所に白化粧土を埋め込み、それが半渇きになったところで削り出して模様を浮き立たせます。この削りの具合で模様の出方が全く異なるので、慎重に作業をすすめます。 削りが甘いと模様が出てこな

登り窯へ向けての制作

登り窯へ向けての制作

2月半ばの登り窯の窯焚きに向けて、作品制作も佳境です。 今日の制作は、慶が蕎麦猪口、葉子が三島の盃。 「三島」とは、もともと朝鮮半島の焼き物の技法で、胎が柔らかいうちに印などで模様を押し、そこに白い土を象嵌して焼き上げた



お知らせ

●6月21日(木)~27日(水)、名古屋市覚王山・ギャラリー安里にて「信州・暮らしの器展」終了致しました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
●次回展示会は、8/26〜9/2、会津若松市 画廊みゅーずにて開催です。

 

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