草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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藁灰釉はこの田んぼから生まれる

藁灰釉はこの田んぼから生まれる

この週末は、仲間の田んぼの田植えでした。 草來舎では、この田んぼの藁から「藁灰釉」を作っています。 代掻きをして水が張られた田んぼは、春が終わって夏が近いことを感じさせます。 田んぼの中は、人の足跡より鹿の足跡が多くて、

南蛮ぐい呑み [a0073] 3,500円

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伊賀と常滑の赤土を、穴窯で焼き締めました。 赤松の自然釉の部分と、土の鉄分が渋く光る部分とが、ひとつの器の中で調和しつつ混在しています。 一見地味で暗い色ですが、日本酒の透明感を感じられるぐい呑みです。 焼締南蛮の特徴と

長石釉ぐい呑み [a0070] 5,000円

長石釉ぐい呑み [a0070] 5,000円
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信楽の白土に、長石という石から仕立てた釉を掛け、穴窯で焼き込みました。(いわゆる「志野」と同じような器です) 外側は渋い灰白色と高台まわりの窯変、口縁のコゲと火表の自然釉、内側は明るい陽がさしたような橙色が発色し、眺めて

松灰釉ぐい呑み [a0069] 4,000円

松灰釉ぐい呑み [a0069] 4,000円
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信楽の原土に近い白土に松灰釉を掛け、穴窯で焼きました。 丸くて柔らかい形に、外側にはやさしいロクロ目が、内側には大胆なロクロ目が付いています。 松灰釉の爽やかな若草色と、高台まわりの土見せの火色が自然と調和して、春の芽吹

藁灰釉ぐい呑み [a0066] 3,500円

藁灰釉ぐい呑み [a0066] 3,500円
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信楽の原土に近い白土に藁灰釉を掛け、穴窯で焼きました。少し深めのぐい呑みです。 口縁には赤松の自然釉がうっすらと掛かり、側面には窯変も出ています。 見込みを覗き込むと、たっぷりとした藁灰の乳白色と青味が混ざり合い、お酒を

登り窯の窯出し!

登り窯の窯出し!

2月16日に登り窯の窯出しが無事に終了しました。 窯出しは常に緊張と興奮が入り混じって、前日は寝つけないこともしばしばです。 焼き上がりを想像しながら、ああ焼けばよかったかな、こう焼くべきだったなとか、反省しても後の祭り

登り窯の窯焚き、無事終了!

登り窯の窯焚き、無事終了!

2月6日~10日、足かけ5日間の、登り窯の窯焚きが無事終了しました! 私達の登り窯は、燃焼室である胴木間と、主に作品を入れる焼成室(1の間~3の間)が3部屋の計4部屋。下の部屋から順番に、今回は86時間かけて焚き上げまし

南蛮徳利 [a0062] 6,000円

南蛮徳利 [a0062] 6,000円
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鉄分の強い赤い土を、釉薬を掛けずにそのまま穴窯で焼き上げました。 口辺から肩にかけて、ほのかに自然釉が掛かっています。 お使い頂くうちにアクが抜け、艶が出てきます。濡れた石のようになってきますので、ぜひ頻繁にお使い頂き、

刷毛目徳利 [a0061] 4,000円

刷毛目徳利 [a0061] 4,000円
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ふっくらとした丸い形に、刷毛目が緩やかに描かれています。 楢や樫などの灰で作った釉は、土そのものの魅力をそのままに、渋くて素朴な色合いを出しています。 地味な風合いの中にも、飽きることのない落ち着いた表情があります。 直

藁灰釉徳利 [a0060] 5,000円

藁灰釉徳利 [a0060] 5,000円
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片側の肩にたっぷりと掛かった、藁灰釉が美しい徳利です。 薪窯らしい釉の透明感と、見る向きによっての表情の違い、渋い上がりが魅力的。 安定感のある形が特徴です。 直径(最大)7.5センチ 高さ12.7センチ 容量230cc

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