草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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南蛮徳利 [h0104] 6,000円

南蛮徳利 [h0104] 6,000円
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信楽の赤土に釉薬を掛けず、登り窯で焼き込んだ徳利です。 火前の一部に肩から腰にかけて自然釉が掛かり、a0103とは違った渋くかせた上がりとなっています。 岩肌のような土味、高温で焼き込まれたカリっとした肌合いは、土物の焼

林檎灰釉徳利 [h0102] 5,000円

林檎灰釉徳利 [h0102] 5,000円
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信楽の赤土に林檎灰釉を掛け、登り窯で焼いた徳利です。 首から肩にかけては青白色、腰のあたりから透明感が増し、雫となって高台へ回り込むところは、青から深い緑色を発色しています。 林檎灰釉の持つ複雑な色合いを楽しめる徳利。

徳利の販売も始めました!

徳利の販売も始めました!

登り窯の新作、「徳利」のオンラインショップでの販売も開始しました。 随時少しずつアップしていきます。 藁灰釉や林檎灰釉などの灰釉、登り窯ならではの焼締陶などをご紹介していきます。 (葉子)

藁灰釉徳利 [h0101] 5,000円

藁灰釉徳利 [h0101] 5,000円
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信楽の赤土に藁灰釉を掛けて登り窯で焼いた徳利です。 口辺と肩に鉄を刷き、それが藁灰釉と溶け合い景色を作っています。大きめのたっぷりとした形。 一緒に写っているぐい呑はa0093藁灰釉ぐい呑です。 直径8.7センチ 高さ1

登り窯・草來舎の作品・焼締陶

登り窯・草來舎の作品・焼締陶

草來舎が3月22日からの春休みに入る前に、今年の登り窯の作品紹介第4弾。 今回は釉薬を掛けずに焼く「焼締自然釉」の作品です。 焼締自然釉とは、窯の中で薪である赤松の灰が熱い炎とともに作品の上に掛かり、土の成分と一緒になっ

信楽自然釉釉片口酒器 [a0079] 7,000円

信楽自然釉釉片口酒器 [a0079] 7,000円
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信楽の土で薄手の片口を挽き、登り窯の炎の強い場所で焼きました。 内側には松灰釉を掛け、見込みに溶けて溜まった松灰が、ガラスの様になっています。 外側には釉薬を掛けていません。口縁まで掛けた松灰釉が赤松薪の自然釉と一体とな

信楽自然釉釉徳利 [a0078] 10,000円

信楽自然釉釉徳利 [a0078] 10,000円
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荒めの信楽土で成形し、穴窯で長時間焼き込みました。釉薬は掛けていません。 窯の中で熱い炎とともに降りかかった赤松薪の灰が、自然釉となっています。 炎が逆巻く窯の最前列で焼いたため、炎の流れがくっきりと釉となって現れ、灰が

南蛮窯変徳利 [a0076] 12,000円

南蛮窯変徳利 [a0076] 12,000円
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常滑の赤土に釉薬を掛けず、登り窯で100時間近く焼き込みました。 窯の中でも炎が激しく流れる場所に置き、強い還元焼成で、様々な窯変が現れています。 お使い頂くうちに艶が出て、天然の石のような風情が増してくる、育てがいのあ

藁灰釉徳利 [a0074] 5,000円

藁灰釉徳利 [a0074] 5,000円
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伊賀の赤土に藁灰釉をたっぷりと施し、登り窯で焼成しました。 炎があたって赤松灰が降り、乳濁した藁灰釉が濃く淡く、ムラに焼きあがっています。 高台のくっきりとした赤貝の目跡も見所です。 一緒に写っているぐい呑は、a0080

登り窯・草來舎の作品 その2 焼締・自然釉の器

登り窯・草來舎の作品 その2 焼締・自然釉の器

最近日差しは春を感じさせていましたが、今日は一転吹雪の荒れ模様。 梅の蕾が膨らんできていたのに、冬に逆戻りの寒い一日でした。 さて、前回のブログでは、2月の登り窯の窯焚きで焼いた「灰釉」の作品を紹介しましたが、今回は「焼



お知らせ

●10月14日(日)~21日(日)、JR品川駅近く「スペース高輪」にて、展示会を開催します。

 

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