草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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登り窯の窯出し!

登り窯の窯出し!

先週焚き上げた登り窯、24日に窯出しを行いました! 窯焚きから1週間たっても、窯はまだほんのりと温かい。 最後に焚き上げた3の間はまだ少し暑いほど。 期待と不安が入り混じった気持ちで、入り口を塞いでいたレンガをはずしてい

松灰釉片口酒器 [h0106] 4,000円

松灰釉片口酒器 [h0106] 4,000円
a0106

登り窯で焼き込んだ、松灰釉の片口酒器です。 見込みに溜まったガラス状の松灰釉が見所。 口も裏漏れしません。 一緒に写っているのは、a0105藁灰釉片口酒器と、a0107長石釉片口酒器です。 直径は違いますが、どれも内容量

松灰釉ぐい呑 [h0096] 3,000円

松灰釉ぐい呑 [h0096] 3,000円
a0096

信楽の白土に松灰釉を掛けて登り窯で焼成した平盃です。 白土らしい爽やかな上がり。見込みには松灰釉が溜まってビードロ状に。 外側には一部自然釉もついて、端正な焼き上がりの中にも、登り窯らしい骨太さも併せ持つ盃になりました。

松灰釉端反鉢 [h0033] 4,500円

松灰釉端反鉢 [h0033] 4,500円
h0033

鉄分の強い赤土に松灰釉を掛けた、少し小ぶりの七寸鉢です。 内側の半分は失透、半分が透明感のある焼き上がりになりました。 内側は見込みに向かって豊かに流れる松灰釉、外側も高台に向かって釉が流れ、いくつもの雫となっているのが

松灰釉鉢 [h0032] 5,000円

松灰釉鉢 [h0032] 5,000円
h0032

松灰釉の中でも、見込みが飴色の上がりの鉢。 全体に丸い形と玉縁、外側のろくろ目に溜まった山吹色が、柔らかい印象を作っています。 盛り込む野菜の色などを、やさしく包み込むような盛鉢です。 直径19センチ 高さ7.8センチ

松灰釉鉢 [h0031] 6,000円

松灰釉鉢 [h0031] 6,000円
h0031

内側は失透、外側は透明に上がった、松灰釉のシンプルな鉢です。 少し楕円にたわんだ形、登り窯で焼き込んだ力強さと、渋い存在感。 見込みの狭い形は盛り込みがしやすく、少量の物でも様になる、使いやすい盛鉢です。 直径20.5セ

登り窯・草來舎の作品 その1 灰釉の器

登り窯・草來舎の作品 その1 灰釉の器

登り窯の窯出しから1週間。 窯出しの日の大雪で、まだそこかしこに雪、村全体が冷蔵庫の中のような寒さです。 工房も冷え込んでいますが、薪ストーブの暖かさが少しほっとさせてくれます。 寒さの中、窯出しした作品の裏摺りなども徐

穴窯の窯出し

穴窯の窯出し

先週末は、穴窯の窯出しでした! 60時間近い炎との紆余曲折の戦い、結果は如何に? この扉の向こうに、すべての結果が待っています。 ワクワク、ドキドキ、ハラハラの窯出し。 特に、奥の方の釉が、果たして溶けているのかが、一番

灰釉の鉢・会津展示会の作品紹介その5

灰釉の鉢・会津展示会の作品紹介その5

8月25日(日)~9月1日(日)に開催される、草來舎・会津展示会の出品作品紹介第5弾です。 今回は草來舎の作品の特徴、灰釉と登り窯焼成の鉢のご紹介。 すべて藁灰釉の、小さめの片口。注ぎ口がついていますが、盛鉢としてお使い

藁灰釉はこの田んぼから生まれる

藁灰釉はこの田んぼから生まれる

この週末は、仲間の田んぼの田植えでした。 草來舎では、この田んぼの藁から「藁灰釉」を作っています。 代掻きをして水が張られた田んぼは、春が終わって夏が近いことを感じさせます。 田んぼの中は、人の足跡より鹿の足跡が多くて、



お知らせ

●10月14日(日)~21日(日)、JR品川駅近く「スペース高輪」にて、展示会を開催します。

 

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