草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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松灰釉縁呉須鉢 [h0050] 5,000円

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登り窯の炎の強い場所で焼成。 松灰釉が透明感のある奥行きをもった焼き上がりとなりました。 口辺に施した呉須の藍色が松灰釉と融けあって流れる様が見所です。 サイズ 直径18.5センチ 高さ6.2センチ 登り窯焼成 作=葉子

登り窯の灰から松灰釉づくり

登り窯の灰から松灰釉づくり

一度の登り窯の窯焚きで使う赤松薪の量は、約600束。 そんなに燃やしても、窯の中に残る灰の量はわずかで、それは焼き物屋にとって、この上なく貴いものです。 窯焚きのあと掃き集めた松灰を釉に仕立てるために、まずは水をはったバ

登り窯の窯出し・作品紹介その1

登り窯の窯出し・作品紹介その1

登り窯の窯焚きから一週間後の窯出し。 昨年12月と今年の2月に焚いた登り窯での作品を紹介します。 窯から出した作品。 作品を窯から出したら、隅々まで掃除。 窯の中にわずかに残る赤松の灰を丁寧に集めます。 高温で焼き切った

登り窯の窯出し!

登り窯の窯出し!

先週焚き上げた登り窯、24日に窯出しを行いました! 窯焚きから1週間たっても、窯はまだほんのりと温かい。 最後に焚き上げた3の間はまだ少し暑いほど。 期待と不安が入り混じった気持ちで、入り口を塞いでいたレンガをはずしてい

松灰釉ぐい呑 [h0096] 3,000円

松灰釉ぐい呑 [h0096] 3,000円
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信楽の白土に松灰釉を掛けて登り窯で焼成した平盃です。 白土らしい爽やかな上がり。見込みには松灰釉が溜まってビードロ状に。 外側には一部自然釉もついて、端正な焼き上がりの中にも、登り窯らしい骨太さも併せ持つ盃になりました。

松灰釉端反鉢 [h0033] 4,500円

松灰釉端反鉢 [h0033] 4,500円
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鉄分の強い赤土に松灰釉を掛けた、少し小ぶりの七寸鉢です。 内側の半分は失透、半分が透明感のある焼き上がりになりました。 内側は見込みに向かって豊かに流れる松灰釉、外側も高台に向かって釉が流れ、いくつもの雫となっているのが

松灰釉鉢 [h0031] 6,000円

松灰釉鉢 [h0031] 6,000円
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内側は失透、外側は透明に上がった、松灰釉のシンプルな鉢です。 少し楕円にたわんだ形、登り窯で焼き込んだ力強さと、渋い存在感。 見込みの狭い形は盛り込みがしやすく、少量の物でも様になる、使いやすい盛鉢です。 直径20.5セ

登り窯・草來舎の作品 その1 灰釉の器

登り窯・草來舎の作品 その1 灰釉の器

登り窯の窯出しから1週間。 窯出しの日の大雪で、まだそこかしこに雪、村全体が冷蔵庫の中のような寒さです。 工房も冷え込んでいますが、薪ストーブの暖かさが少しほっとさせてくれます。 寒さの中、窯出しした作品の裏摺りなども徐

穴窯の窯出し

穴窯の窯出し

先週末は、穴窯の窯出しでした! 60時間近い炎との紆余曲折の戦い、結果は如何に? この扉の向こうに、すべての結果が待っています。 ワクワク、ドキドキ、ハラハラの窯出し。 特に、奥の方の釉が、果たして溶けているのかが、一番

灰釉の鉢・会津展示会の作品紹介その5

灰釉の鉢・会津展示会の作品紹介その5

8月25日(日)~9月1日(日)に開催される、草來舎・会津展示会の出品作品紹介第5弾です。 今回は草來舎の作品の特徴、灰釉と登り窯焼成の鉢のご紹介。 すべて藁灰釉の、小さめの片口。注ぎ口がついていますが、盛鉢としてお使い



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