草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
Posts tagged as: 林檎灰釉
左側の写真をクリックすると拡大表示、右側の写真をクリックすると詳細ページにジャンプ

草來舎定番・林檎灰釉のプレート

草來舎定番・林檎灰釉のプレート

草來舎定番の林檎灰釉プレート。 和にも洋にも使え、重宝する器です。 サイズは直径12㎝から21センチまで4種類。 色が違うのは鉄分の少ない白土と鉄分の多い赤土で作っているから。 同じ林檎灰釉を掛けて焼いても、これだけ発色

登り窯の窯出し・作品紹介その1

登り窯の窯出し・作品紹介その1

登り窯の窯焚きから一週間後の窯出し。 昨年12月と今年の2月に焚いた登り窯での作品を紹介します。 窯から出した作品。 作品を窯から出したら、隅々まで掃除。 窯の中にわずかに残る赤松の灰を丁寧に集めます。 高温で焼き切った

タラの芽と野蒜と林檎灰釉プレート

タラの芽と野蒜と林檎灰釉プレート

このところの花冷えは春とは思えないほどです。 三寒四温というけれど、寒い日が続いて工房のストーブにまた火が入りました。 そんな中でも春はゆっくりと確実にやってきています。 山国の春の楽しみは、やはり山菜。 我が家の庭のタ

林檎灰釉徳利 [h0102] 5,000円

林檎灰釉徳利 [h0102] 5,000円
a0102

信楽の赤土に林檎灰釉を掛け、登り窯で焼いた徳利です。 首から肩にかけては青白色、腰のあたりから透明感が増し、雫となって高台へ回り込むところは、青から深い緑色を発色しています。 林檎灰釉の持つ複雑な色合いを楽しめる徳利。

徳利の販売も始めました!

徳利の販売も始めました!

登り窯の新作、「徳利」のオンラインショップでの販売も開始しました。 随時少しずつアップしていきます。 藁灰釉や林檎灰釉などの灰釉、登り窯ならではの焼締陶などをご紹介していきます。 (葉子)

林檎灰釉ぐい呑 [a0095] 4,000円

林檎灰釉ぐい呑 [a0095] 4,000円
a0095

唐津の赤土に林檎灰釉を掛けて登り窯で焼きました。 林檎灰釉の青い色が全体に出て、見込みは釉が溜まり、青白くなっています。 外側についたロクロ目が、流れる林檎灰釉をせき止め、白い帯状の釉溜りを作っているのも見所のひとつ。

登り窯・草來舎の作品・林檎灰釉の器

登り窯・草來舎の作品・林檎灰釉の器

草來舎の今年の登り窯作品紹介、第二弾。 今回は林檎灰釉の作品です。 信州特産の林檎。 その木の灰で釉を仕立てると、土との組み合わせや焼き方によって、青白色から紫色までを発色します。 登り窯などの薪窯で焼くと、さらに透明感

林檎灰釉鉢 [h0029] 5,000円

林檎灰釉鉢 [h0029] 5,000円
h0029

林檎灰釉のシンプルな鉢。 全体的にうす茶色のあがりの上に、かすかに林檎灰釉の青が流れ、見込みにはその青が溜まって発色しています。 一見地味な中にも深い色合いを湛えた、味わい深い器です。 直径19センチ 高さ6.2センチ

林檎灰釉端反鉢 [h0028] 5,000円

林檎灰釉端反鉢 [h0028] 5,000円
h0028

h0027より一回り小さい林檎灰釉の端反り鉢。 全体に青白から紫の発色です。登り窯らしい華やかさと透明感があり、存在感のある器です。 直径19センチ 高さ6.3センチ 登り窯焼成 作=葉子

林檎灰釉端反鉢 [h0027] 7,000円

林檎灰釉端反鉢 [h0027] 7,000円
h0027

林檎灰釉らしい青から、灰青色、淡い青紫までを発色した鉢。 口辺の一部には、登り窯の中で薪の赤松の灰がかかり、林檎灰釉と溶け合っています。 見込みが広く端反りの形は、少しだけ盛っても、たくさん盛っても様になる、使い勝手の良



検索

営業日カレンダー

  • 今月(2020年5月)
              1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    31            
    翌月(2020年6月)
      1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30        
    (      発送業務休日)

 
 
にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ


Copyright (C) 草來舎. All Rights Reserved.