草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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薪ストーブ・灰を取る季節到来

薪ストーブ・灰を取る季節到来

11月も半ば、山国泰阜はいよいよ寒くなってきました! 山々の紅葉も、ほぼ見ごろ。 冬の到来も、もうすぐだなぁ。 今年は柿の生り年のようで、どの柿の木も枝がしなるくらいギッシリと実をつけています。 最近は干し柿をする家も少

子ども達と初めての山仕事

子ども達と初めての山仕事

一緒にものづくりをしている山村留学の子ども達と、今年度初めて山仕事をしました。 場所は旧学校林のあんじゃねの森です。 学校林とは、学校の子ども達や学校を支えるために、地域が土地と労力持ち寄り守ってきた森です。 しかし地域

登り窯・草來舎の作品 その1 灰釉の器

登り窯・草來舎の作品 その1 灰釉の器

登り窯の窯出しから1週間。 窯出しの日の大雪で、まだそこかしこに雪、村全体が冷蔵庫の中のような寒さです。 工房も冷え込んでいますが、薪ストーブの暖かさが少しほっとさせてくれます。 寒さの中、窯出しした作品の裏摺りなども徐

灰釉ができるまで・釉の調合

灰釉ができるまで・釉の調合

この冬に仕立てている草來舎の灰釉、桜灰釉と藁灰釉もいよいよ調合の段階まできました。 桜は泰阜の小中学校の桜並木を剪定したもの。ストーブで燃やして灰にしたあと、水簸を繰り返し、乾燥させました。 藁は草來舎と一緒にものづくり

灰釉ができるまで・桜灰の水簸

灰釉ができるまで・桜灰の水簸

薪の暮らしは里山、森の恵みに支えられています。 でも釉薬ができるほど、ひとつの種類の樹木が手に入ることはなかなかありません。 今回の桜灰は、泰阜村にあるたった一つの小中学校の桜の木を燃やした灰。 学校の桜を剪定したものを

草來舎・名古屋展示会前の釉掛け

草來舎・名古屋展示会前の釉掛け

今回の名古屋の展示会(ご案内ページはこちら)は、灰釉の食器を中心に自然釉や焼締めの酒器や花入などをご用意しました。 明日は展示会前の最後の窯焚き。今日はその釉掛けです。 展示会の準備もここまで来ると少しホッとしますが、天

梨の灰

梨の灰

今年は寒い冬でした。日陰では、降った雪がなかなか融けません。 それでもこの辺りは、信州でも春が一番早い地域です。 寒い中にも、ようやく春の兆しを感じられるようになってきて、木蓮のホワホワの芽が顔をのぞかせ始めました。 先



お知らせ

●6月21日(木)~27日(水)、名古屋市覚王山・ギャラリー安里にて「信州・暮らしの器展」終了致しました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
●次回展示会は、8/26〜9/2、会津若松市 画廊みゅーずにて開催です。

 

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