草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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草來舎・名古屋展示会前の釉掛け

草來舎・名古屋展示会前の釉掛け

今回の名古屋の展示会(ご案内ページはこちら)は、灰釉の食器を中心に自然釉や焼締めの酒器や花入などをご用意しました。 明日は展示会前の最後の窯焚き。今日はその釉掛けです。 展示会の準備もここまで来ると少しホッとしますが、天

大切な人へのプレゼント

大切な人へのプレゼント

いつも一緒に仕事をしている山村留学の子ども達も、春が来て別れの季節を迎えました。 家へ帰る子、来年度も継続して参加する子など様々ですが、1年の締めくくりに、それぞれ手作りの物を交換しあっています。 相手のことを想い丁寧に

梨の灰

梨の灰

今年は寒い冬でした。日陰では、降った雪がなかなか融けません。 それでもこの辺りは、信州でも春が一番早い地域です。 寒い中にも、ようやく春の兆しを感じられるようになってきて、木蓮のホワホワの芽が顔をのぞかせ始めました。 先

登り窯の窯出し!

登り窯の窯出し!

2月16日に登り窯の窯出しが無事に終了しました。 窯出しは常に緊張と興奮が入り混じって、前日は寝つけないこともしばしばです。 焼き上がりを想像しながら、ああ焼けばよかったかな、こう焼くべきだったなとか、反省しても後の祭り

登り窯の窯焚き、無事終了!

登り窯の窯焚き、無事終了!

2月6日~10日、足かけ5日間の、登り窯の窯焚きが無事終了しました! 私達の登り窯は、燃焼室である胴木間と、主に作品を入れる焼成室(1の間~3の間)が3部屋の計4部屋。下の部屋から順番に、今回は86時間かけて焚き上げまし

穴窯の窯焚き

穴窯の窯焚き

11月30日~12月2日、穴窯を焚きました。 この窯焚きは、ふだん一緒にものづくりをしている山村留学の小中学生達と共に焚きます。 この窯を築いた2004年から毎年続いているチャレンジです。 今年の子どもは小学校5年生から

林檎灰釉飯碗 [m0006] 2,000円

林檎灰釉飯碗 [m0006] 2,000円
m0006

林檎灰釉を掛けたシンプルな形のお茶碗です。 他の林檎灰釉の作品と違い、酸素がたっぷり含まれた炎で焼いたので、紫がかった色が発色しています。 自然の物から作った釉なので、色の出方はそれぞれ少しずつ異なりますので予めご了承下

藁灰釉飯碗 [m0005] 2,000円

藁灰釉飯碗 [m0005] 2,000円
m0005

器に内側に陶印を押して模様を付けました。そこに藁灰釉の柔かい白が溜まって優しい表情を作っています。 少し丸くて掌にすっぽりおさまる形。 自然の物から作った釉なので、色の出方はそれぞれ少しずつ異なりますので予めご了承下さい

登り窯の窯出し

登り窯の窯出し

春めいたの天気の中、仲間たちと登り窯の窯出しをしました。85時間にわたる炎との格闘の結果です。 今回の窯焚きでは、自然釉や焼締の作品は還元炎が強めの渋い焼き上がり。冷え寂とでもいうのでしょうか。釉物は全般に品の良い、明る

林檎の木灰、天日干し

林檎の木灰、天日干し

林檎の灰の水簸が終わってバケツに沈殿させて上水を切った後、素焼きの鉢に移して水分を抜いていきます。 今回はアク抜きが十分でないので釉に仕立ててから、焼成の試験を重ねながらアクを抜いていきます。このアクが釉の表情を変えるの



お知らせ

●東京展示会、盛況のうちに無事に終わりました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
本年の展示会はすべて終了致しました。
来年最初の展示会は、5月中旬に日本橋髙島屋での予定です。

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