草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
Posts tagged as: 焼締
左側の写真をクリックすると拡大表示、右側の写真をクリックすると詳細ページにジャンプ

南蛮徳利 [h0104] 6,000円

南蛮徳利 [h0104] 6,000円
a0104

信楽の赤土に釉薬を掛けず、登り窯で焼き込んだ徳利です。 火前の一部に肩から腰にかけて自然釉が掛かり、a0103とは違った渋くかせた上がりとなっています。 岩肌のような土味、高温で焼き込まれたカリっとした肌合いは、土物の焼

徳利の販売も始めました!

徳利の販売も始めました!

登り窯の新作、「徳利」のオンラインショップでの販売も開始しました。 随時少しずつアップしていきます。 藁灰釉や林檎灰釉などの灰釉、登り窯ならではの焼締陶などをご紹介していきます。 (葉子)

焼締自然釉ぐい呑 [h0099] 7,000円

焼締自然釉ぐい呑 [h0099] 7,000円
a0099

信楽の粗めの白土を登り窯で焼成した、焼締自然釉の大ぶりのぐい呑です。 何回か登り窯で焼いたので、自然釉がまんべんなく掛かり、ビードロ、窯変、コゲなどの焼締自然釉の醍醐味が、存分に味わえます。 あえて少し歪ませた形、豪快に

焼締自然釉ぐい呑 [h0098] 6,000円

焼締自然釉ぐい呑 [h0098] 6,000円
a0098

信楽の白土、焼締自然釉のぐい呑です。 直径6.8センチ 高さ4.3センチ 登り窯焼成 作=慶

登り窯・草來舎の作品・焼締陶

登り窯・草來舎の作品・焼締陶

草來舎が3月22日からの春休みに入る前に、今年の登り窯の作品紹介第4弾。 今回は釉薬を掛けずに焼く「焼締自然釉」の作品です。 焼締自然釉とは、窯の中で薪である赤松の灰が熱い炎とともに作品の上に掛かり、土の成分と一緒になっ

穴窯の窯出し!

穴窯の窯出し!

先週末は穴窯の窯出しでした。 今回は80時間あまりの火との格闘。 果たしてうまく焼けているのか? 窯を開けてみるまでは不安でドキドキです。 下の写真は、焚き上がりを決定するための色味(テストピース)です。 焼き物の粘土で

南蛮ぐい呑 [a0088] 5,000円

南蛮ぐい呑 [a0088] 5,000円
a0088

常滑の土に釉を掛けず、穴窯で焼きました。 少し燻されたような渋い焼き上がり。お使い頂くうちに手に馴染み、艶も出てきます。 直径6.8センチ 高さ4.1センチ 穴窯焼成 作=慶

信楽自然釉釉片口酒器 [a0079] 7,000円

信楽自然釉釉片口酒器 [a0079] 7,000円
a0079

信楽の土で薄手の片口を挽き、登り窯の炎の強い場所で焼きました。 内側には松灰釉を掛け、見込みに溶けて溜まった松灰が、ガラスの様になっています。 外側には釉薬を掛けていません。口縁まで掛けた松灰釉が赤松薪の自然釉と一体とな

信楽自然釉釉徳利 [a0078] 10,000円

信楽自然釉釉徳利 [a0078] 10,000円
a0078

荒めの信楽土で成形し、穴窯で長時間焼き込みました。釉薬は掛けていません。 窯の中で熱い炎とともに降りかかった赤松薪の灰が、自然釉となっています。 炎が逆巻く窯の最前列で焼いたため、炎の流れがくっきりと釉となって現れ、灰が

南蛮窯変徳利 [a0076] 12,000円

南蛮窯変徳利 [a0076] 12,000円
a0076

常滑の赤土に釉薬を掛けず、登り窯で100時間近く焼き込みました。 窯の中でも炎が激しく流れる場所に置き、強い還元焼成で、様々な窯変が現れています。 お使い頂くうちに艶が出て、天然の石のような風情が増してくる、育てがいのあ



お知らせ

●東京展示会、盛況のうちに無事に終わりました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
本年の展示会はすべて終了致しました。
来年最初の展示会は、5月中旬に日本橋髙島屋での予定です。

営業日カレンダー

  • 今月(2018年11月)
            1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30  
    翌月(2018年12月)
                1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31          
    (      発送業務休日)

検索

 
 
にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ


Copyright (C) 草來舎. All Rights Reserved.