草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
Posts tagged as: 焼締炭化
左側の写真をクリックすると拡大表示、右側の写真をクリックすると詳細ページにジャンプ

南蛮窯変徳利 [a0076] 12,000円

南蛮窯変徳利 [a0076] 12,000円
a0076

常滑の赤土に釉薬を掛けず、登り窯で100時間近く焼き込みました。 窯の中でも炎が激しく流れる場所に置き、強い還元焼成で、様々な窯変が現れています。 お使い頂くうちに艶が出て、天然の石のような風情が増してくる、育てがいのあ

登り窯・草來舎の作品 その3 焼締・自然釉の器

登り窯・草來舎の作品 その3 焼締・自然釉の器

前回に引き続き、草來舎の登り窯作品、焼締と自然釉の作品紹介です。 鉄分の強い赤土に、釉薬を掛けずに焼いたマグとビアマグ。 窯の中に置かれた場所によって、自然釉の付き方がひとつひとつ違います。 焼締のビアマグは、ガラスの器

南蛮ぐい呑み [a0073] 3,500円

南蛮ぐい呑み [a0073] 3,500円
a0073

伊賀と常滑の赤土を、穴窯で焼き締めました。 赤松の自然釉の部分と、土の鉄分が渋く光る部分とが、ひとつの器の中で調和しつつ混在しています。 一見地味で暗い色ですが、日本酒の透明感を感じられるぐい呑みです。 焼締南蛮の特徴と

蔵の神様の修理

蔵の神様の修理

今日は朝のうちは冷え込んでいたものの、ぐんぐん気温が上がっていっきに春の陽気です。 先日、ご近所のおばあさんから「蔵の神様を修理してほしい」との依頼を受けました。 蔵の屋根で鬼瓦のように神様として祀ってあったものが、蔵の

南蛮ぐい呑み [a0051] 4,000円

南蛮ぐい呑み [a0051] 4,000円
a0051

常滑の赤い土を、釉薬を掛けずに薪窯で焼締めました。炎が当たる火前には薪の灰が掛かり自然釉となっています。焼締めの器は、お使い頂くうちに艶が出て来るのが特徴です。キリリと冷やした冷酒がよく似合うぐい呑みです。 一緒に写って

南蛮徳利 [a0046] 8,000円

南蛮徳利 [a0046] 8,000円
a0046

a0045南蛮徳利と同じく、鉄分の強い赤土に釉薬を掛けず、登り窯で100時間近く焼き込みました。激しい薪の炎に当てられて、様々な表情が現われています。同じ物が二つとない一点物。また、お使い頂くうちに艶も出て、時間と共にそ

焼締炭化急須 [k0001] 9,000円

焼締炭化急須 [k0001] 9,000円
k0001

無釉の急須を炭に埋めて炭化させ焼き上げました。渋い色合いと、使い込むほどに増してくる艶を楽しめます。 味のあるモノトーンの急須。ぽってりとした持ち手や注ぎ口が非常にかわいいと喜ばれています。 落ち込んだ蓋に丸いつまみが可



お知らせ

●6月21日(木)~27日(水)、名古屋市覚王山・ギャラリー安里にて「信州・暮らしの器展」終了致しました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
●次回展示会は、8/26〜9/2、会津若松市 画廊みゅーずにて開催です。

 

営業日カレンダー

  • 今月(2018年7月)
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31        
    翌月(2018年8月)
          1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31  
    (      発送業務休日)

検索

 
 
にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ


Copyright (C) 草來舎. All Rights Reserved.