草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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登り窯の窯出し・作品紹介その1

登り窯の窯出し・作品紹介その1

登り窯の窯焚きから一週間後の窯出し。 昨年12月と今年の2月に焚いた登り窯での作品を紹介します。 窯から出した作品。 作品を窯から出したら、隅々まで掃除。 窯の中にわずかに残る赤松の灰を丁寧に集めます。 高温で焼き切った

南蛮徳利 [a0104] 6,000円

南蛮徳利 [a0104] 6,000円
a0104

信楽の赤土に釉薬を掛けず、登り窯で焼き込んだ徳利です。 火前の一部に肩から腰にかけて自然釉が掛かり、a0103とは違った渋くかせた上がりとなっています。 岩肌のような土味、高温で焼き込まれたカリっとした肌合いは、土物の焼

南蛮徳利 [a0103] 7,000円

南蛮徳利 [a0103] 7,000円
a0103

信楽の赤土に釉薬を掛けず、登り窯で焼き込んだ徳利です。 火前は首から高台にかけてたっぷりと自然釉が掛かり、火裏は土肌そのままの味わいが楽しめます。 一緒に写っているぐい呑は、a0099焼締自然釉ぐい呑です。 直径8.4セ

徳利の販売も始めました!

徳利の販売も始めました!

登り窯の新作、「徳利」のオンラインショップでの販売も開始しました。 随時少しずつアップしていきます。 藁灰釉や林檎灰釉などの灰釉、登り窯ならではの焼締陶などをご紹介していきます。 (葉子)

焼締自然釉ぐい呑 [a0099] 7,000円

焼締自然釉ぐい呑 [a0099] 7,000円
a0099

信楽の粗めの白土を登り窯で焼成した、焼締自然釉の大ぶりのぐい呑です。 何回か登り窯で焼いたので、自然釉がまんべんなく掛かり、ビードロ、窯変、コゲなどの焼締自然釉の醍醐味が、存分に味わえます。 あえて少し歪ませた形、豪快に

焼締自然釉ぐい呑 [a0098] 6,000円

焼締自然釉ぐい呑 [a0098] 6,000円
a0098

信楽の白土、焼締自然釉のぐい呑です。 直径6.8センチ 高さ4.3センチ 登り窯焼成 作=慶

登り窯・草來舎の作品・焼締陶

登り窯・草來舎の作品・焼締陶

草來舎が3月22日からの春休みに入る前に、今年の登り窯の作品紹介第4弾。 今回は釉薬を掛けずに焼く「焼締自然釉」の作品です。 焼締自然釉とは、窯の中で薪である赤松の灰が熱い炎とともに作品の上に掛かり、土の成分と一緒になっ

穴窯の窯出し!

穴窯の窯出し!

先週末は穴窯の窯出しでした。 今回は80時間あまりの火との格闘。 果たしてうまく焼けているのか? 窯を開けてみるまでは不安でドキドキです。 下の写真は、焚き上がりを決定するための色味(テストピース)です。 焼き物の粘土で

信楽自然釉釉徳利 [a0078] 10,000円

信楽自然釉釉徳利 [a0078] 10,000円
a0078

荒めの信楽土で成形し、穴窯で長時間焼き込みました。釉薬は掛けていません。 窯の中で熱い炎とともに降りかかった赤松薪の灰が、自然釉となっています。 炎が逆巻く窯の最前列で焼いたため、炎の流れがくっきりと釉となって現れ、灰が

南蛮窯変徳利 [a0076] 12,000円

南蛮窯変徳利 [a0076] 12,000円
a0076

常滑の赤土に釉薬を掛けず、登り窯で100時間近く焼き込みました。 窯の中でも炎が激しく流れる場所に置き、強い還元焼成で、様々な窯変が現れています。 お使い頂くうちに艶が出て、天然の石のような風情が増してくる、育てがいのあ



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