草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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登り窯の窯出し!

登り窯の窯出し!

先週焚き上げた登り窯、24日に窯出しを行いました! 窯焚きから1週間たっても、窯はまだほんのりと温かい。 最後に焚き上げた3の間はまだ少し暑いほど。 期待と不安が入り混じった気持ちで、入り口を塞いでいたレンガをはずしてい

登り窯の火入れ

登り窯の火入れ

昨日夜中まで窯詰めが続き、今日の夕方、登り窯に火が入りました。 これから80時間以上、炎との格闘が続きます。 窯焚きは、いつもモノづくりや山仕事を一緒にしている山村留学・だいだらぼっちの子ども達と焚きます。 彼らとは、作

登り窯・焚き上げ

登り窯・焚き上げ

2月11日に登り窯の火入れをし、14日の朝、焚き上げました。 今回は74時間の窯焚きとなりました。 私達の登り窯は、下から上へ、燃焼室である胴木間と、作品を入れる部屋が1の間から3の間までの全部で4部屋。 窯焚き全体の8

登り窯の窯詰め、そして薪割り

登り窯の窯詰め、そして薪割り

昨日から登り窯の窯詰めが始まりました。 一緒に窯を焚く山村留学の子ども達、スタッフ総動員で、まるまる4日は掛かる大仕事。 子ども達やスタッフの作品、そしてもちろん草來舎の作品。 千個近い様々な作品を、形や大きさ、釉薬の種

登り窯の準備は薪の準備

登り窯の準備は薪の準備

もうすぐ登り窯の窯焚き。 作品作りは終わって、作品の釉がけや窯詰めの準備の真っ最中! 登り窯の準備は、何といっても「薪」の準備。 昨年の秋には、来冬の窯焚き用の赤松を伐倒搬出し、今は一昨年の秋に山から出して乾燥させておい

登り窯に火が入りました

登り窯に火が入りました

いよいよ登り窯の窯焚きが始まりました。 窯焚きを一緒に行う山村留学「暮らしの学校・だいだらぼっち」の子ども達と、火入れ式を行いました。 薪にする赤松を山から伐り出し、何百束という薪割りをし、窯詰めも一から取り組んできた子

登り窯の準備・薪割りと窯詰め

登り窯の準備・薪割りと窯詰め

登り窯の窯焚きが近づいてきました。 今は準備の真最中! 去年山から出して割り、乾燥させておいた赤松を、さらに細かく割る作業。 薪をフシありとフシなしに分け、フシのないものを細く割っていきます。 山仕事同様、ものづくりを一

登り窯用の薪・赤松の薪出し

登り窯用の薪・赤松の薪出し

先週、伐倒し玉切りにしておいた赤松を、山から運び出す作業をしました。 来年の登り窯の窯焚き用の薪です。 この日は、いつも一緒にものづくりをしているNPOグリーンウッドのスタッフや、グリーンウッド主催の山村留学「だいだらぼ

南蛮徳利 [h0104] 6,000円

南蛮徳利 [h0104] 6,000円
a0104

信楽の赤土に釉薬を掛けず、登り窯で焼き込んだ徳利です。 火前の一部に肩から腰にかけて自然釉が掛かり、a0103とは違った渋くかせた上がりとなっています。 岩肌のような土味、高温で焼き込まれたカリっとした肌合いは、土物の焼

松灰釉片口酒器 [h0106] 4,000円

松灰釉片口酒器 [h0106] 4,000円
a0106

登り窯で焼き込んだ、松灰釉の片口酒器です。 見込みに溜まったガラス状の松灰釉が見所。 口も裏漏れしません。 一緒に写っているのは、a0105藁灰釉片口酒器と、a0107長石釉片口酒器です。 直径は違いますが、どれも内容量

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お知らせ

●東京展示会、盛況のうちに無事に終わりました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
本年の展示会はすべて終了致しました。
来年最初の展示会は、5月中旬に日本橋髙島屋での予定です。

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