草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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信楽自然釉ぐい呑 [a0108] 5,000円

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信楽土の自然釉の一点物のぐい呑です。見込みに溜まった赤松灰のビードロが見所。見る向きによって趣が変わるのをお楽しみください。 一緒に写っている徳利は、a0119信楽自然釉徳利です。 草來舎の「自然釉」については、こちらの

長石釉ぐい呑み [a0025] 4,000円

長石釉ぐい呑み [a0025] 4,000円
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焼き物の土の中でも、特に火に強い伊賀の土で作ったぐい呑みです。これは灰から作った釉ではなく、長石という石から仕立てた釉を掛けました。 登り窯でも一番火が強い場所で焼いています。赤松の炎に長時間炙られ、土の鉄分が釉に滲み出

松灰釉ぐい呑み [a0024] 4,000円

松灰釉ぐい呑み [a0024] 4,000円
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口辺にかけて丸くなった形と、大胆なロクロ目に溜まった松灰釉が美しいぐい呑みです。 内側の底にもガラスのような松灰釉が溜まり、お酒を入れるとますます表情が豊かになります。 少し大き目のぐい呑みですが、掌にすっぽりおさまりま

松灰釉ぐい呑み [a0022] 3,500円

松灰釉ぐい呑み [a0022] 3,500円
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信楽土の盃に松灰釉をたっぷりと掛け、赤松薪で焼き上げました。酸素がたっぷり含まれた炎で焼き上げたため、黄色味を帯びた明るい焼き上がりになっています。 優しい色合いは燗酒にも冷酒にも良く合いそう。長く使い込んで頂くとさらに

藁灰釉ぐい呑み [a0018] 3,000円

藁灰釉ぐい呑み [a0018] 3,000円
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唐津の土に藁灰釉を掛けて登り窯で焼成しています。 藁灰釉特釉の様々な表情が一つの盃の中に表れています。高台の削りと唐津ならではの土味も見所です。 a0035藁灰釉徳利のページに、同じ藁灰釉の徳利と写った写真がありますので

三島盃 [a0014] 2,000円

三島盃 [a0014] 2,000円
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信楽の赤土をロクロで挽き、形が崩れないほどの硬さになったら、手づくりした陶印を押して、できたへこみに白化粧土を埋め込みます。 それをじっくりカンナで削り出すと模様が表れます。象嵌という技法です。お茶の世界では三島神社の暦

三島盃 [a0013] 2,000円

三島盃 [a0013] 2,000円
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形を作る時に、器の内側に陶印を押し、そのへこみに白化粧土を埋め込み模様を作ります。 素朴ですが奥深い李朝朝鮮の技法です。お茶の世界では「三島」と呼ばれています。 この盃は楢の灰釉を掛け、登り窯の中でも炎が穏やかな場所でじ

登り窯作品・三島盃と林檎灰釉鉢

登り窯作品・三島盃と林檎灰釉鉢

登り窯から出てきた器たちです。 左の写真は三島の盃。ドングリの木の灰釉を掛けました。右の写真は林檎灰釉の鉢。同じ土、同じ釉薬でも窯の中の場所などによって発色が違います。 長時間、炎をくぐり抜けてきた器たちの表情は、ガス窯

三島の盃

三島の盃

今日は三島の盃の仕上げです。 印を押した所に白化粧土を埋め込み、それが半渇きになったところで削り出して模様を浮き立たせます。この削りの具合で模様の出方が全く異なるので、慎重に作業をすすめます。 削りが甘いと模様が出てこな

志野ぐい呑み [a0007] 4,000円

志野ぐい呑み [a0007] 4,000円
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美濃の土に長石釉を生掛けして穴窯で長時間焼成しています。 長石釉の柔らかい釉調の肌に生掛けの小さなめくれが表情を豊かにしています。 土のわずかな鉄分が釉の下で赤く火色となっています。 直径 6.1センチ 高さ 5.6セン



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