草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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登り窯作品・三島盃と林檎灰釉鉢

登り窯作品・三島盃と林檎灰釉鉢

登り窯から出てきた器たちです。 左の写真は三島の盃。ドングリの木の灰釉を掛けました。右の写真は林檎灰釉の鉢。同じ土、同じ釉薬でも窯の中の場所などによって発色が違います。 長時間、炎をくぐり抜けてきた器たちの表情は、ガス窯

三島の盃

三島の盃

今日は三島の盃の仕上げです。 印を押した所に白化粧土を埋め込み、それが半渇きになったところで削り出して模様を浮き立たせます。この削りの具合で模様の出方が全く異なるので、慎重に作業をすすめます。 削りが甘いと模様が出てこな

志野ぐい呑み [a0007] 4,000円

志野ぐい呑み [a0007] 4,000円
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美濃の土に長石釉を生掛けして穴窯で長時間焼成しています。 長石釉の柔らかい釉調の肌に生掛けの小さなめくれが表情を豊かにしています。 土のわずかな鉄分が釉の下で赤く火色となっています。 直径 6.1センチ 高さ 5.6セン

焼締自然釉ぐい呑み [a0006] 5,000円

焼締自然釉ぐい呑み [a0006] 5,000円
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信楽の土を穴窯で長時間焼成しました。 窯の中で、赤松の炎が器に当たったところに降灰し、胡麻の自然釉となっています。 適度に小石を含んだ土が石はぜとなり、火色とあいまって変化のある景色となっています。 直径 6.8センチ 

南蛮ぐい呑み [a0004] 4,000円

南蛮ぐい呑み [a0004] 4,000円
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常滑の原土を使って登り窯で長時間焼成しました。 赤松薪の降灰が自然釉となっています。 土も融け始め、土の鉄分が釉に溶け込んで雅味のある焼き上がりとなっています。 直径 7.9センチ 高さ 4.3センチ 登り窯焼成 作=慶

林檎灰釉ぐい呑み [a0003] 3,500円

林檎灰釉ぐい呑み [a0003] 3,500円
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小石を適度に含む信楽の原土にたっぷりと林檎灰釉を掛けました。 ゆっくりとなだれながら雫を作り釉が美しく発色しています。 高台の土見せには、原土の土味と炎が走った跡があり、味わい深い景色となっています。 直径 6.6センチ

林檎灰釉ぐい呑み [a0002] 3,000円

林檎灰釉ぐい呑み [a0002] 3,000円
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登り窯で長時間焼成しました。 林檎灰釉独特の青白の濃淡がなだれ落ち、胎土の中の鉄砂も吹き出て薪窯ならではの趣があります。 直径 7.3センチ 高さ 3.8センチ 登り窯焼成 作=慶

藁灰釉ぐい呑み [a0001] 3,500円

藁灰釉ぐい呑み [a0001] 3,500円
a0001

登り窯で赤松薪を使い、長時間焼成しています。 白濁する藁灰釉に胎の鉄分が溶け込んでゆっくりとなだれ落ちて、表情豊かな濃淡に発色しています。 酒を注ぐと変化あふれるふわっとした調子が美しいぐい呑みです。 直径7.8センチ 



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