草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
Posts tagged as: 穴窯
左側の写真をクリックすると拡大表示、右側の写真をクリックすると詳細ページにジャンプ

穴窯の窯出し!

穴窯の窯出し!

先週末は穴窯の窯出しでした。 今回は80時間あまりの火との格闘。 果たしてうまく焼けているのか? 窯を開けてみるまでは不安でドキドキです。 下の写真は、焚き上がりを決定するための色味(テストピース)です。 焼き物の粘土で

南蛮ぐい呑 [a0088] 5,000円

南蛮ぐい呑 [a0088] 5,000円
a0088

常滑の土に釉を掛けず、穴窯で焼きました。 少し燻されたような渋い焼き上がり。お使い頂くうちに手に馴染み、艶も出てきます。 直径6.8センチ 高さ4.1センチ 穴窯焼成 作=慶

信楽自然釉釉片口酒器 [a0079] 7,000円

信楽自然釉釉片口酒器 [a0079] 7,000円
a0079

信楽の土で薄手の片口を挽き、登り窯の炎の強い場所で焼きました。 内側には松灰釉を掛け、見込みに溶けて溜まった松灰が、ガラスの様になっています。 外側には釉薬を掛けていません。口縁まで掛けた松灰釉が赤松薪の自然釉と一体とな

信楽自然釉釉徳利 [a0078] 10,000円

信楽自然釉釉徳利 [a0078] 10,000円
a0078

荒めの信楽土で成形し、穴窯で長時間焼き込みました。釉薬は掛けていません。 窯の中で熱い炎とともに降りかかった赤松薪の灰が、自然釉となっています。 炎が逆巻く窯の最前列で焼いたため、炎の流れがくっきりと釉となって現れ、灰が

泰阜に、春も丸太もやってきた。

泰阜に、春も丸太もやってきた。

春の気配はありながら、なかなか来なかった花の季節。 ここのところの暖かさでようやく梅の花もほころび、 工房までの道すがら、たくさんの花が芽吹いてきました。 美しい花が咲くことだけでなく、春は本当にうれしい季節。 寒さにこ

穴窯・子どもの作品

穴窯・子どもの作品

12月初めの穴窯の窯焚き。 その窯焚きを一緒に行った、山村留学の小中学生達と、そのスタッフの作品を紹介します。(窯焚きの様子はこちら) スタッフの子ども、5歳の男の子が作った、石鹸置きとマグ。 小6の女の子作、焼き締めの

穴窯の窯出し

穴窯の窯出し

先週末は、穴窯の窯出しでした! 60時間近い炎との紆余曲折の戦い、結果は如何に? この扉の向こうに、すべての結果が待っています。 ワクワク、ドキドキ、ハラハラの窯出し。 特に、奥の方の釉が、果たして溶けているのかが、一番

穴窯の準備着々・その2

穴窯の準備着々・その2

今週から穴窯の窯焚きが始まります。 先週末から、窯詰めと薪割りを始め、今日やっと窯詰めが終わりました。 窯詰めは窯焚きの炎の流れを決める大切な仕事。 この窯詰めに失敗すると、窯の隅々まで炎が回らず、ムラ焼けになってしまい

穴窯の準備着々・その1

穴窯の準備着々・その1

12月初めの穴窯の窯焚きに向けて、準備が進んでいます。 昨日からは釉掛けが始まりました。 写真の小鉢とマグは、長石という石から作った釉薬を掛けています。 この釉薬は、ガス窯や電気窯で焼くと白一色になりますが、薪窯の炎が当

穴窯と登り窯の薪、赤松の伐倒

穴窯と登り窯の薪、赤松の伐倒

秋が深まり、今年も山仕事の季節がやってきました。 私達は、穴窯と登り窯用の赤松の薪を、自ら山に入って伐り出しています。 山仕事は、普段活動を共にしているNPOの仲間との共同作業。そのNPO主催の山村留学の小中学生達も、こ



お知らせ

●東京展示会、盛況のうちに無事に終わりました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
本年の展示会はすべて終了致しました。
来年最初の展示会は、5月中旬に日本橋髙島屋での予定です。

営業日カレンダー

  • 今月(2018年11月)
            1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30  
    翌月(2018年12月)
                1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31          
    (      発送業務休日)

検索

 
 
にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ


Copyright (C) 草來舎. All Rights Reserved.