草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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登り窯の薪・赤松の伐倒

登り窯の薪・赤松の伐倒

山はそろそろ冬の装い。木々も冬支度。 この季節は、来年の窯焚きで使う赤松の伐倒の季節です。 私達は自分達の山を持っていないので、村の方の山に入らせて頂き、毎年赤松の除間伐をすることによって薪を得ています。 木が大きくなり

登り窯の窯詰め、そして薪割り

登り窯の窯詰め、そして薪割り

昨日から登り窯の窯詰めが始まりました。 一緒に窯を焚く山村留学の子ども達、スタッフ総動員で、まるまる4日は掛かる大仕事。 子ども達やスタッフの作品、そしてもちろん草來舎の作品。 千個近い様々な作品を、形や大きさ、釉薬の種

登り窯の準備は薪の準備

登り窯の準備は薪の準備

もうすぐ登り窯の窯焚き。 作品作りは終わって、作品の釉がけや窯詰めの準備の真っ最中! 登り窯の準備は、何といっても「薪」の準備。 昨年の秋には、来冬の窯焚き用の赤松を伐倒搬出し、今は一昨年の秋に山から出して乾燥させておい

登り窯用の薪・赤松の薪出し

登り窯用の薪・赤松の薪出し

先週、伐倒し玉切りにしておいた赤松を、山から運び出す作業をしました。 来年の登り窯の窯焚き用の薪です。 この日は、いつも一緒にものづくりをしているNPOグリーンウッドのスタッフや、グリーンウッド主催の山村留学「だいだらぼ

登り窯用の薪・赤松の伐倒

登り窯用の薪・赤松の伐倒

秋深く、今年も山仕事の季節がやってきました。来年の登り窯の薪に使う、赤松の伐倒です。 私たちは自分の山を持たないので、毎年、村の方にお世話になり、赤松を伐らせてもらっています。 今年入らせてもらうのは、泰阜村唐笠集落のМ

子ども達と初めての山仕事

子ども達と初めての山仕事

一緒にものづくりをしている山村留学の子ども達と、今年度初めて山仕事をしました。 場所は旧学校林のあんじゃねの森です。 学校林とは、学校の子ども達や学校を支えるために、地域が土地と労力持ち寄り守ってきた森です。 しかし地域

泰阜に、春も丸太もやってきた。

泰阜に、春も丸太もやってきた。

春の気配はありながら、なかなか来なかった花の季節。 ここのところの暖かさでようやく梅の花もほころび、 工房までの道すがら、たくさんの花が芽吹いてきました。 美しい花が咲くことだけでなく、春は本当にうれしい季節。 寒さにこ

灰釉ができるまで・桜灰の水簸

灰釉ができるまで・桜灰の水簸

薪の暮らしは里山、森の恵みに支えられています。 でも釉薬ができるほど、ひとつの種類の樹木が手に入ることはなかなかありません。 今回の桜灰は、泰阜村にあるたった一つの小中学校の桜の木を燃やした灰。 学校の桜を剪定したものを

灰釉ができるまで・桜灰と藁灰

灰釉ができるまで・桜灰と藁灰

冬に工房を暖める薪ストーブは、私達にとって、なくてはならないもの。 暖を取るだけではなく、私達の作品の釉薬「灰釉」の原料となる、大切な「灰」を作る道具でもあります。 木の種類ごとに燃やして灰を取り、その木が持つ色を際立た

穴窯の準備着々・その2

穴窯の準備着々・その2

今週から穴窯の窯焚きが始まります。 先週末から、窯詰めと薪割りを始め、今日やっと窯詰めが終わりました。 窯詰めは窯焚きの炎の流れを決める大切な仕事。 この窯詰めに失敗すると、窯の隅々まで炎が回らず、ムラ焼けになってしまい



お知らせ

●10月14日(日)~21日(日)、JR品川駅近く「スペース高輪」にて、展示会を開催します。

 

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