草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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秋・登り窯の赤松薪を山から出す

秋・登り窯の赤松薪を山から出す

登り窯で使う薪は赤松。 その赤松を、私達は泰阜村の山から自分達で出しています。 森の木が葉を落とし、冬越しの準備を始める頃が、伐倒などの山仕事の季節です。 今年薪を出した山は、泰阜村の自然体験林「あんじゃねの森」。 元々

薪出しー里山間伐と登り窯

薪出しー里山間伐と登り窯

半月ほど前の11月半ば、登り窯用の赤松を山から出してきました。 10月10日のブログ「森へ」に記したように、年2回の登り窯の窯焚きに使う赤松薪は、計約1200束。 その全てを、私達は泰阜村の山から伐り出しています。 しか

登り窯の薪・赤松の伐倒

登り窯の薪・赤松の伐倒

山はそろそろ冬の装い。木々も冬支度。 この季節は、来年の窯焚きで使う赤松の伐倒の季節です。 私達は自分達の山を持っていないので、村の方の山に入らせて頂き、毎年赤松の除間伐をすることによって薪を得ています。 木が大きくなり

登り窯の窯詰め、そして薪割り

登り窯の窯詰め、そして薪割り

昨日から登り窯の窯詰めが始まりました。 一緒に窯を焚く山村留学の子ども達、スタッフ総動員で、まるまる4日は掛かる大仕事。 子ども達やスタッフの作品、そしてもちろん草來舎の作品。 千個近い様々な作品を、形や大きさ、釉薬の種

登り窯の準備は薪の準備

登り窯の準備は薪の準備

もうすぐ登り窯の窯焚き。 作品作りは終わって、作品の釉がけや窯詰めの準備の真っ最中! 登り窯の準備は、何といっても「薪」の準備。 昨年の秋には、来冬の窯焚き用の赤松を伐倒搬出し、今は一昨年の秋に山から出して乾燥させておい

登り窯用の薪・赤松の薪出し

登り窯用の薪・赤松の薪出し

先週、伐倒し玉切りにしておいた赤松を、山から運び出す作業をしました。 来年の登り窯の窯焚き用の薪です。 この日は、いつも一緒にものづくりをしているNPOグリーンウッドのスタッフや、グリーンウッド主催の山村留学「だいだらぼ

登り窯用の薪・赤松の伐倒

登り窯用の薪・赤松の伐倒

秋深く、今年も山仕事の季節がやってきました。来年の登り窯の薪に使う、赤松の伐倒です。 私たちは自分の山を持たないので、毎年、村の方にお世話になり、赤松を伐らせてもらっています。 今年入らせてもらうのは、泰阜村唐笠集落のМ

子ども達と初めての山仕事

子ども達と初めての山仕事

一緒にものづくりをしている山村留学の子ども達と、今年度初めて山仕事をしました。 場所は旧学校林のあんじゃねの森です。 学校林とは、学校の子ども達や学校を支えるために、地域が土地と労力持ち寄り守ってきた森です。 しかし地域

泰阜に、春も丸太もやってきた。

泰阜に、春も丸太もやってきた。

春の気配はありながら、なかなか来なかった花の季節。 ここのところの暖かさでようやく梅の花もほころび、 工房までの道すがら、たくさんの花が芽吹いてきました。 美しい花が咲くことだけでなく、春は本当にうれしい季節。 寒さにこ

灰釉ができるまで・桜灰の水簸

薪の暮らしは里山、森の恵みに支えられています。 でも釉薬ができるほど、ひとつの種類の樹木が手に入ることはなかなかありません。 今回の桜灰は、泰阜村にあるたった一つの小中学校の桜の木を燃やした灰。 学校の桜を剪定したものを



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