草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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藁灰釉大鉢(七寸) [h0041] 7,500円

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丸く柔らかい形に、たっぷりの藁灰釉。 口辺に刷いたベンガラが全体の形を引き締めます。 わずかに楕円の形をしており、入れたものを包み込むような盛りやすい大鉢です。 青みがかった深い色合いも登り窯ならではです。 草來舎の「藁

藁灰釉端反大鉢(七寸) [h0040] 7,500円

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藁灰釉と登り窯の薪の灰が融け合い、豊かな表情が引き出されました。 青みがかった深い色合いも登り窯ならでは。 灰釉の美しさが存分に味わえる大鉢です。 草來舎の「藁灰釉」については、こちらのブログ「お米の国の釉薬・藁灰釉」を

藁灰釉小鉢 [h0035] 3,000円

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鉄分の多い土に藁灰釉をたっぷりと掛けた小鉢です。 渋い上がりですが表情豊かで盛り映えのする器です。 草來舎の「藁灰釉」については、こちらのブログ「お米の国の釉薬・藁灰釉」をご覧ください。 サイズ 直径14.5センチ  高

藁灰釉筒花入 [f0030] 12,000円

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高温に耐える伊賀の赤土に、藁灰釉と松灰釉を重ね掛けしました。 変化に富み、迫力のある釉調、存在感のある花入れに焼き上がりました。 草來舎の「藁灰釉」については、こちらのブログ「お米の国の釉薬・藁灰釉」をご覧ください。 サ

林檎灰釉ぐい呑 [a0115] 3,000円

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林檎灰釉の酸化焼成のぐい呑です。還元焼成だと青い焼き上がりになりますが、酸化の炎に包まれるとほんのりと赤みが差し、藤のような仄かな紫色は、林檎灰釉の持つ、もう一つの色合いです。 草來舎の「林檎灰釉」については、こちらのブ

林檎灰釉ぐい呑 [a0114] 3,000円

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端反の形に、ぽってりと厚く林檎灰釉を掛けました。すっきりと端正な佇まいが、日々の晩酌に好適です。 草來舎の「林檎灰釉」については、こちらのブログ「林檎の木灰から釉薬ができるまで」をご覧ください。 サイズ 直径6.4センチ

林檎灰釉ぐい呑 [a0112] 4,000円

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個性の強い伊賀の赤土に、林檎灰釉を掛け、さらに色に深みを持たせるために藁灰釉を重ね掛けしました。 釉がゆっくりと流下し、複雑な表情を見せています。お酒を入れるとさらに美しく見えます。 草來舎の「林檎灰釉」については、こち

お米の国の釉薬・藁灰釉

今年も仲間と一緒に田植えをしました。 泰阜村は急峻な土地柄なので、小さな機械や手植えで田植えをすることが多いのです。 村のあちこち、代々ずっと作り続けられてきた田んぼに水が張られ、田植えがされると、今年もまた夏が来るなと

登り窯の窯出し・作品紹介その1

登り窯の窯出し・作品紹介その1

登り窯の窯焚きから一週間後の窯出し。 昨年12月と今年の2月に焚いた登り窯での作品を紹介します。 窯から出した作品。 作品を窯から出したら、隅々まで掃除。 窯の中にわずかに残る赤松の灰を丁寧に集めます。 高温で焼き切った

里山の五月

里山の五月

山々の緑深く、爽やかな日々の五月もあと少し。 ロクロを回す時の水も温んで、粘土が凍る心配もなく、かと言って暑過ぎもせず。 森からはウグイスやホトトギス、アカショウビンの鳴き声。 軒下ではツバメが子育て。 五月は、いい季節



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