草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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登り窯の窯出し・作品紹介その1

登り窯の窯出し・作品紹介その1

登り窯の窯焚きから一週間後の窯出し。 昨年12月と今年の2月に焚いた登り窯での作品を紹介します。 窯から出した作品。 作品を窯から出したら、隅々まで掃除。 窯の中にわずかに残る赤松の灰を丁寧に集めます。 高温で焼き切った

長石釉片口酒器 [h0107] 5,000円

長石釉片口酒器 [h0107] 5,000円
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登り窯で焼き込んだ、長石釉片口酒器です。 複雑な色合い、重厚な油絵のような質感は、どこから見ても飽きることはなく、口も裏漏れしません。 冷酒はもちろん、小鉢としても重宝する器です。 一緒に写っているのは、a0105藁灰釉

長石釉ぐい呑み(5個組) [a0086] 10,000円

長石釉ぐい呑み(5個組) [a0086] 10,000円
a0086

唐津の土に長石釉を掛けた、小ぶりのぐい呑お得な5点セット。 天然石釉、登り窯焼成のため、ひとつひとつ焼き上がりの表情が違います。 直径6.2センチ 高さ3.3センチ 登り窯焼成 作=慶

長石釉鉄絵ぐい呑み [a0085] 4,000円

長石釉鉄絵ぐい呑み [a0085] 4,000円
a0085

唐津の土に鉄絵を施し、長石釉を掛けました。登り窯で100時間近く焼き込んでいます。 少しいびつな形と自由な絵付けが、お酒の時間を楽しくしてくれるぐい呑です。 直径6.3センチ 高さ4.6センチ 登り窯焼成 作=慶

長石釉ぐい呑み [a0084] 4,000円

長石釉ぐい呑み [a0084] 4,000円
a0084

唐津の土に、長石という石の粉から仕立てた釉を掛け、登り窯で焼き込みました。 ガス窯や電気窯の焼成では、灰白色の焼き上がりですが、薪の炎をくぐると見事な火色が出てくるのが長石釉です。 石立ての釉独特のキリッとした焼き上がり

登り窯・草來舎の作品 その1 灰釉の器

登り窯・草來舎の作品 その1 灰釉の器

登り窯の窯出しから1週間。 窯出しの日の大雪で、まだそこかしこに雪、村全体が冷蔵庫の中のような寒さです。 工房も冷え込んでいますが、薪ストーブの暖かさが少しほっとさせてくれます。 寒さの中、窯出しした作品の裏摺りなども徐

長石釉ぐい呑み [a0070] 5,000円

長石釉ぐい呑み [a0070] 5,000円
a0070

信楽の白土に、長石という石から仕立てた釉を掛け、穴窯で焼き込みました。(いわゆる「志野」と同じような器です) 外側は渋い灰白色と高台まわりの窯変、口縁のコゲと火表の自然釉、内側は明るい陽がさしたような橙色が発色し、眺めて



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