草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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東京の保育園で出張陶芸教室

東京の保育園で出張陶芸教室

ここ数年、毎年行っている保育園での出張陶芸教室に、二日間行ってきました。 場所は東京都葛飾区の「砂原保育園」と「そあ保育園」。二つの保育園とも都会の住宅地にありながら、子どもが自然に触れる保育に取り組んでいます。 一日目

藁灰釉はこの田んぼから生まれる

藁灰釉はこの田んぼから生まれる

この週末は、仲間の田んぼの田植えでした。 草來舎では、この田んぼの藁から「藁灰釉」を作っています。 代掻きをして水が張られた田んぼは、春が終わって夏が近いことを感じさせます。 田んぼの中は、人の足跡より鹿の足跡が多くて、

蔵の神様の修理

蔵の神様の修理

今日は朝のうちは冷え込んでいたものの、ぐんぐん気温が上がっていっきに春の陽気です。 先日、ご近所のおばあさんから「蔵の神様を修理してほしい」との依頼を受けました。 蔵の屋根で鬼瓦のように神様として祀ってあったものが、蔵の

大切な人へのプレゼント

大切な人へのプレゼント

いつも一緒に仕事をしている山村留学の子ども達も、春が来て別れの季節を迎えました。 家へ帰る子、来年度も継続して参加する子など様々ですが、1年の締めくくりに、それぞれ手作りの物を交換しあっています。 相手のことを想い丁寧に

梨の灰

梨の灰

今年は寒い冬でした。日陰では、降った雪がなかなか融けません。 それでもこの辺りは、信州でも春が一番早い地域です。 寒い中にも、ようやく春の兆しを感じられるようになってきて、木蓮のホワホワの芽が顔をのぞかせ始めました。 先

登り窯の窯焚き、無事終了!

登り窯の窯焚き、無事終了!

2月6日~10日、足かけ5日間の、登り窯の窯焚きが無事終了しました! 私達の登り窯は、燃焼室である胴木間と、主に作品を入れる焼成室(1の間~3の間)が3部屋の計4部屋。下の部屋から順番に、今回は86時間かけて焚き上げまし

藁灰釉飯碗 [m0005] 2,000円

藁灰釉飯碗 [m0005] 2,000円
m0005

器に内側に陶印を押して模様を付けました。そこに藁灰釉の柔かい白が溜まって優しい表情を作っています。 少し丸くて掌にすっぽりおさまる形。 自然の物から作った釉なので、色の出方はそれぞれ少しずつ異なりますので予めご了承下さい

登り窯作品・三島盃と林檎灰釉鉢

登り窯作品・三島盃と林檎灰釉鉢

登り窯から出てきた器たちです。 左の写真は三島の盃。ドングリの木の灰釉を掛けました。右の写真は林檎灰釉の鉢。同じ土、同じ釉薬でも窯の中の場所などによって発色が違います。 長時間、炎をくぐり抜けてきた器たちの表情は、ガス窯

登り窯の窯焚き

登り窯の窯焚き

2月9日の夜に火入れをして、13日のお昼前まで登り窯を焚きました。 私達の登り窯は、燃焼室である胴木間と、主に作品を入れる焼成室(1の間~3の間)が3部屋の計4部屋。お茶碗だけだったら1000個以上入るかな。 ものづくり

登り窯の準備は薪の準備

登り窯の準備は薪の準備

もうすぐ登り窯の窯焚き。 作品づくりも、釉掛けも、窯詰めも、窯焚きの準備は多々ありますが、何と言っても窯焚きをするには、まず、薪!!なのです。 私達の窯焚きでは、地元の赤松の間伐材、支障木などを自ら山に入って伐り出し、用



お知らせ

●東京展示会、盛況のうちに無事に終わりました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
本年の展示会はすべて終了致しました。
来年最初の展示会は、5月中旬に日本橋髙島屋での予定です。

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