草來舎のやきもの 草來舎の焼物ができるまで
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長石釉飯碗 [m0009] 2,000円

長石釉飯碗 [m0009] 2,000円
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丸い形の少し小ぶりなお茶碗です。 このお茶碗の釉薬は灰の釉薬ではなく、長石という石の粉から作った釉薬を掛けました。 ガス窯で焼くと単調なグレーになりますが、登り窯の炎に5日間炙られ、夕焼けのような赤い色が発色しています。

松灰釉飯碗 [m0008] 2,000円

松灰釉飯碗 [m0008] 2,000円
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器の内側に陶印を押して模様を付け、松灰釉を掛けました。 模様や内側の底に、松灰釉がガラスのように溜まっています。 明るい枯草色は、白いご飯から炊き込みご飯などまで、何をよそってもやさしい表情となります。 お茶碗が二つ写っ

松灰釉飯碗 [m0007] 2,000円

松灰釉飯碗 [m0007] 2,000円
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器の内側に陶印を押して模様を付け、松灰釉を掛けました。 登り窯の中でも炎に酸素がたっぷり含まれる場所で焼いたので、明るい枯草色が発色しています。 大きさは少し小ぶり。お茶碗が二つ写っている写真は、奥がこのお茶碗。手前に写

藁灰釉飯碗 [m0005] 2,000円

藁灰釉飯碗 [m0005] 2,000円
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器に内側に陶印を押して模様を付けました。そこに藁灰釉の柔かい白が溜まって優しい表情を作っています。 少し丸くて掌にすっぽりおさまる形。 自然の物から作った釉なので、色の出方はそれぞれ少しずつ異なりますので予めご了承下さい

松灰釉徳利 [a0038] 4,500円

松灰釉徳利 [a0038] 4,500円
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松灰釉がたっぷりと掛かった少し大きめの徳利です。 肩に二本入った線刻がアクセント。そこに松灰がガラス状に溜まり、透明感あふれる若草色がさわやかです。 自然から生まれた釉の色は嫌味がなく、少し地味ですが飽きることがありませ

信楽焼締片口酒器 [a0029] 7,000円

信楽焼締片口酒器 [a0029] 7,000円
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ちょうど一合が入る酒器の片口です。 信楽土の片口の口辺に、呼び釉で松灰釉を掛け、登り窯の赤松の灰が降りかかる場所で焼き込みました。 ガス窯で焼くと真っ白になる土も、赤松の炎に当たって火色が出て自然釉の趣があります。 注ぎ

信楽焼締片口酒器 [a0028] 7,000円

信楽焼締片口酒器 [a0028] 7,000円
a0028

信楽の土に赤松の炎が当たり、薪窯ならではの景色を作っています。 窯の中での炎の当たり具合で、同じ器の上でも表情が違います。長い間お使い頂くうちに、さらに艶が出てくるのも楽しみのひとつ。 注ぎ口の切れも良く、内容量は一合ち

長石釉ぐい呑み [a0025] 4,000円

長石釉ぐい呑み [a0025] 4,000円
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焼き物の土の中でも、特に火に強い伊賀の土で作ったぐい呑みです。これは灰から作った釉ではなく、長石という石から仕立てた釉を掛けました。 登り窯でも一番火が強い場所で焼いています。赤松の炎に長時間炙られ、土の鉄分が釉に滲み出

松灰釉ぐい呑み [a0024] 4,000円

松灰釉ぐい呑み [a0024] 4,000円
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口辺にかけて丸くなった形と、大胆なロクロ目に溜まった松灰釉が美しいぐい呑みです。 内側の底にもガラスのような松灰釉が溜まり、お酒を入れるとますます表情が豊かになります。 少し大き目のぐい呑みですが、掌にすっぽりおさまりま

松灰釉ぐい呑み [a0022] 3,500円

松灰釉ぐい呑み [a0022] 3,500円
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信楽土の盃に松灰釉をたっぷりと掛け、赤松薪で焼き上げました。酸素がたっぷり含まれた炎で焼き上げたため、黄色味を帯びた明るい焼き上がりになっています。 優しい色合いは燗酒にも冷酒にも良く合いそう。長く使い込んで頂くとさらに



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